ボイトレ6回目

おっさん、再び車で旅に出たり、仕事ゴタゴタしたりで音楽教室に中々行けず、気づけば1ヶ月以上経過…。

正直、前回のレッスンで掴んだコツを意識してたら割とうまく歌えたから、余裕ぶっこいた結果…。

歌えなくなってるぅー!!!

久々歌い込みたいなとカラオケに行ってみたら、レッスン2回目位のレベルにまでダウン。息が苦しそうで実際に辛い…。

「頼むよ先生!」って事で久しぶりにレッスンスタート。

まずは、リラックス、呼吸方法、そして、ピアノの伴奏に合わせて「オッ」で音を取る練習。

やっぱり、基礎からできなくなっている。
のどに力がどうしても入ってしまう。

前回の感じ、どうだったっけなぁ…。

続いて、ハミング。
やっぱり、忘れてる。喉がむずがゆいような痛いような…。

頻繁に「喉の力抜いてぇ!」と言われる始末。
自分でも感じておりますよぉ…。

途中からは、ハミングの方法をなんとか思い出して食らいつくも、完全にどっかに行ってしまいました。

ただ、このレッスン中に前から気になっていた息の吸い方について、改善提案がなされた。

それは、鼻で「スー」と音を立てて吸い込むのではなく、もっと奥の喉らへんで音が出るような吸い方にしてくださいよとの事。

例えるなら、口を閉じてあくびをする時のような吸い方。

でも、やり方間違うと喉に力が入る。

そして、最後がリップロール。
喉がムズムズして咳き込みそうになる。笑

理由を聞いたら、「そういう人たまに居ます。たぶん、喉に力入っている。」との事。ああ、やっぱりそういう事なのね。全部ダメな部分が露呈している。

確かに、リラックスしているつもりでも喉の力が抜けない。
なぜ?!!!

喉を使う歌い方に戻ってしまったのは、なぜーっ?!!!

高音を出しやすい通った歌い方ではなく、地声の感覚で歌おうと無意識にやってしまい、喉に力が入り、息が詰まったような声になっていると自己分析。

鼻から抜く感覚や軽やかさの感覚がないというか、言葉でわかっていても、その声の出し方に必要な喉の奥の筋肉の調整方法がどっか行ってしまった。笑

という事で、悶々したまま実践パート。

選曲:『鱗(うろこ)』(秦基博)

久しぶりなので、まずはここから。
やっぱり、辛そう。
てか、喉痛い…。

2回目は、口をカバーっと開いてハミングで途中まで歌い、最後は、「カ」で歌い上げる練習。

3回目、喉ガラガラだけど、なんとか歌いきった。
うん、力んでる。

まあ、(最低限だけど)良いでしょうという事で今日の練習曲。

選曲:『ひまわりの約束』(秦基博)

1回目、御手並み拝見という事で一曲通し。
やっぱり、声の出し方忘れてるぅー。
地声感で喉が痛い歌い方。結果、声ガラガラ。

2回目、もっと口をハキハキと動かしつつ、呼吸もしっかり行うように指示されて一曲通し。まだ、取り戻せてない…。

3回目、背中に息を溜め込むよう意識する為に、マイクは置いて、背中を丸めて手を前で組み、大きなボールを持つような格好で一曲。

すると、だいぶ声が出るようになってきた。
やっぱり、力みが原因で呼吸も浅くなっていたらしい。

4回目、仕上げとしてもう一回。
前半は、鼻から抜けて軽やかな感覚を思い出してきた。先生からも「イイですねぇ」との事だけど、途中から、意識がまた少し飛んで力み。

そんなこんなで、微妙な復調を見せつつレッスン修了。

自分を過信したおっさんの致し方無さ…。
ちゃんと練習しよう…。

と思っていた時、最近やっていた歌の練習方法でマズい事に気づく!

それは、小声での練習。
歌詞とテンポを覚える為に口パクに近い位の小声で息をはくように歌っていた事だった。

これやると、喉を使った歌い方になっていると判明。

なるほど!だからかぁ。
で、あって欲しい。笑

これからは、ハミングで練習しよう。

華金ボッチまねきねこ

ボイトレでの不甲斐なさに消化不良のおっさん。

「これは行くしか無い!」て事でその日の夜22時頃にカラオケまねきねこ…。

華の金曜日だが、何も動じることが無いメンタル。
(一応分の意識は残っている。)
こういうのを麻痺ってるとか、末期とか言うんでしょうか。笑

さて、歌いましょう!

最初の数曲は、相変わらず声が詰まった感じで自分でもオエェェ…。
でも、めげずに色々歌っていると、途中から声の振動が変わった。

お!

鼻から抜ける空気の振動が変わり声も伸びる。
高音も余裕で付いていけるっ!

おお!!

あー、これだこれ。

この振動だ。

この感動だww

無事、思い出した。

て事で調子にのって採点やってみたら、81点とか微妙で笑えない。
音程評価満点なのに…。

コツを思い出してから8曲位ほぼぶっ通しで歌ったけど、最後まで喉がガラガラになる事なく歌えたからたぶんコレで大丈夫。

鼻から「ふ、んーーーーー」と音を出して、その時、鼻の前に指を置き、空気のブルブル感が指に当たる感じ。これを歌に乗せる。

今日は、カラオケ行って良かったの方で良かった。