ボイトレ2回目

今日から1時間レッスン。

最初は、ボイストレーニング。
呼吸法、ハミング、続いて、顔の筋肉を動かす方法。

ハミングの注意点追加。
音の高低に関わらず、音の出し方は一定。

で、できない…。

続いて、「マメマメ」と言いながら、音を出し顔の筋肉を使う方法の練習。

36歳になったおっさんの「マメマメ」と言い続けるレッスン風景。

「マーメェーマーメェー、マァーメーマァーメェーまぁぁぁ…」

この時、自分が思っている以上にオーバーに動かす位でも足りない。
恥ずかしさの先にある本質が遠い。

続いて、「オッ」で音を取る練習。

最初は、呼吸法を意識して、少しずつ息を吐き出していく感じかと思ったら違うと指摘された。「オッ」という時に、腹筋にグっと力が入り、音を切る感じで繰り返すのが正しい方法との事。

言われたとおりやってみたら、割とできたので良し。

なるほど、太鼓の原理だ。

ボイトレを一通り終えお歌の時間。

選曲:『奏(かなで)』(スキマスイッチ)

正直、1回目から呼吸法など、それなりに練習してきたから、多少上手く歌えると思っていたが現実は厳しかった…。

詰まったような声に聞こえる…。

なんか、前より下手になってない?

我ながらショック。
おそらく色々な事を意識しすぎてどれも出来ていない状況。

呼吸法を意識しつつ、リラックスしてノドに力を入れないように歌うと、どうしても、音が出せなくなってしまう。

なんとなく、身体の使い方がアベコベで統制が取れない。

混乱。

音だけは、一応取れるんだけど…。

続いて、ハミング。

更に、「パ」だけで歌う練習。

「マメ」の次は「パ」…。

恥ずかしさを克服するメンタルから鍛え直さないとイケないのか…。

最後に、もう一度普通に歌って終了。
少しだけ、改善した模様。

うーん…。
まだ、何をどうしたら良いのかさっぱりわからん。

とりあえず、腹筋は常に意識すべきという事を知った。

腹筋使って、腹から声を出す。

これが、ちゃんと出来ると、通る声が出て、それが出来ていない今は、詰まったような声になっているのだろう。

という事で、今日から声量アップの為の腹筋トレーニングを開始しよう!

と、思っただけだった…。笑

【課題】
・呼吸法
・ハミング
・脱力
・(リップロール)
・(タンロール)
・腹筋

日常的にも、暇があれば、リップロールの繰り返し。

少しできるようになってきた。
というか、出来る時は、連続して出来る。
出来ない時は、何か忘れる。そんな感じ。

上手くいく時の手順、まずは、音を出さないで唇を震わせる。
この時は、唇全体が震えているような感じ。

これを3回位繰り返し、今度は、その状態よりも口をすぼめる意識で唇を震わせる。
この時は、唇の真ん中あたりが震えている感じ。

どちらも、できるだけゆっくり息を出すように意識すると上手くいく。

これが出来るようになったら、音を出す。
この順番なら上手くいく事が増えてきた。

でも、まだまだヘタ。
基礎の基礎段階でこのザマか…。

その後、何度も練習していたら、コツをつかんだ。

それは、息を水平方向に出すようにすること。
つまり、遠くに飛ばすような意識にすると上手くいく。

と思っていたが、翌朝になると出来なくなっている…。
やっぱり違ったようだ。

リップロールのコツを探してみたら、鼻の穴を小さくするように力を入れると上手く出来る。これは、歌い方にも活用できるかもしれない。

というのも、違った…。